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Oblivion ~いつだって死屍累々!!~

いまさら旬の過ぎたゲーム”Oblivion”をプレイしてみる。

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*第2話* Oblivion~続・陛下との遭遇~

Category: Oblivionストーリー  
~前回のあらすじ~
 牢獄の中で暗殺者に追われた皇帝と名乗る一団と遭遇するライン、
報酬を条件に牢からの脱出を手伝うことになる。
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帝国兵: おい囚人!! 陛下のご希望であらせられるから同行を許すが妙なマネをしたら
     即座にかなぐり捨てるからな。

ライン: はいはい、了解了解

帝国兵: ”はい”は一回だ!!

ライン:・・・・・・・・・・・・

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ガラガラ

ライン: おお、壁が開いてゆく、こんなところにこげな仕掛けがあるとは、
     これはたまげたです。

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ライン: 見事な抜け穴だと関心はするがどこもおかしくはないな。
     このままいくのはなんか嫌な予感がするなぁ。

     でも仕方ない、ドーンといこうや。

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ライン: うわぁぁ、予感的中すわ、あらぬ場所から覆面姿の怪しき
     男達が襲ってきた、まさかこいつらが例の暗殺者の一味か。

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ライン: なんとか兵隊さんが暗殺者を撃退したようなので一安心、と
     言いたい所だけど、うーんこのあと無事に進めるやら・・・

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帝国兵: 貴様はここにいろ囚人め、付いてくるな!!

ライン: え?、脱出手伝えって話もちかけたのそちらなのにいきなり追っ払うとは
     こはいかに? この連中てんかんなの? 自律神経失調してるの? 死ぬの?

     付いてきてほしいのかほしくないのかはっきりしてほしいものですわ。

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ガラガラ
ライン: すわ!!何事?? いきなりネズミが壁を突き抜けてきたよー、なんて強靭なネズミだ。
     だが、このネズミの穴を利用して牢獄を脱出できないものか?

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ライン: うーん、やはり躊躇するが、ここは一か八かで突入あるのみだ。

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ライン: ぬう、この通路は暗いわ汚いわ臭いわの三拍子そろって辛いわ、おまけに
     ゾンビやネズミやゴブリンがわんさかってなんで帝都の地下が邪悪の巣窟になってるのさ。
     (怒)

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ライン: なんか壁にでかい穴がある、・・・ん?人の声?

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ライン: 声がすると思ったらまた皇帝御一行様じゃないですか、こんちは奇遇ですね。w

帝国兵: 畜生! あの囚人だ! 殺せ、暗殺者の仲間かもしれんぞ。

ライン: なんですと! 言うに事欠いて私を殺すとは!!
     私の怒りが有頂天になった。 
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皇帝: まて、そちたちは彼女に手を出してはならぬ。

帝国兵: 陛下がそう仰られるのなら。

皇帝: 彼女は我らを助けねばならぬのだ。

ライン: なんのこっちゃ?わかるように説明プリーズ

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皇帝: うむ、なんと説明すればよいやら・・・

    ぶっちゃけ余は星占いが得意なんよ、そんで最近の占いだと余の死と
    帝国によからぬ事が迫っていると・・・何度占ってもそうでてね。

ライン: もの凄い分かりやすいぶっちゃけですね。ww

皇帝: これこれ、話の腰を折ってはいかん。

    余の死はいかんともし難いが、そなたからは太陽の輝きが見える、
    アカトシュの栄光の光が。

    そしてその光は迫り来る闇を追い払ってくださるかもしれない。

    そなたが協力を誓ってくれたら思い残すことはない。

ライン: ふーん、陛下は私にクリリンのような太陽光を発するような
     何か特別な力があると仰りたいので?

皇帝: いや、別に太陽拳の話をしてるわけではないのだが、そちには特別な力が
    あると言うことなのだよ。 。

ライン: 協力したらご褒美は?

皇帝: 先ほども申した通り、事が成就の暁には望みのままにとらせよう。

ライン: 詳しい事はよくわからんけど、協力すればご褒美たんまり黄金ザックザク
     なので、協力します。

皇帝: 試練の壁は果てしなく高いぞ。

ライン:OK,優雅な老後の為にがんばります。

皇帝: ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    (この者で大丈夫なのだろうか・・・)

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帝国兵: 陛下、時間がありません、お急ぎを

皇帝: うむ。














うわああああ
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帝国兵:いかん、!!陛下罠どえすぅ

帝国兵B: なんだこいつら、一体どこかウボァー1dac015.jpg
暗殺団:(合唱) 死ね、死ね、死ね死ね死ね死ね死んじまえー、皇帝陛下をやっつけろー
     夢も希望も奪ってしまえー♪
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暗殺団:(合唱) 帝都の外へーほーり出せ!!

ライン: うわああ、暗殺団じゃなくて死ね死ね団到来かよ。
     いや、暗殺集団の死ね死ね団か?

帝国兵: んなことどうでもいいから、陛下をお守りしろ。!!

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ライン: ていうか、これもう暗殺じゃないよね? 強襲だよね?
     ぜんぜん忍んでないよね?

帝国兵: おい、囚人! 能書きはいいから貴様も戦えぉウボァー

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ライン: この事態を私はどうすればよかと、おしーえてーおじーいさーん♪(ハイジ風)
皇帝: そちよ、早くこちらへ来るのだ、我がブレイド達も多勢に無勢、如何ともし難いのだ。
    早く参れ!!

ライン: ぬう、まだ皇帝陛下はご健在か、すぐ参りますです。

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皇帝: 火急の事態だ、手短に話すのでよく聞くのだ。
    私の運命はここまでのようだ、そなたはこれより破壊の君主とその一党に立ち向かわねばならぬ、
    決してこの王者のアミュレットを彼の者らに渡してはならぬ。

    アミュレットを受け取れ、ジョフリに渡すのだ、彼は私の最後の息子を知る唯一の人物だ。

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皇帝: 彼を探せ!オブリビオンの顎を閉じてくれ!

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ボワーン

ライン: 陛下!後ろ後ろ!(ドリフ調)

皇帝: え?

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バチコーン!!
皇帝: オウフ

ライン: ああ、陛下ーーー









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■そして皇帝を討たれながらも辛くも暗殺団の襲撃を退け、王者のアミュレットを
     託されたラインであった・・・が・・・



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帝国兵: 何?陛下がお亡くなりなる折に貴様にアミュレットを託されただと、
     嘘付け返すのだ、さもないとかなぐり捨てるぞ。

ライン: ぬう、流石に信じてはもらえないか、元が囚人だから仕方あるまい。
     では、証言してもらうほかあるまいな。

帝国兵: はっ、今この場には私と貴様しかおらぬのに誰が証言するというのだ、馬鹿馬鹿しい。

ライン: いやいや、本人に証言してもらうまでよ。

帝国兵: だからぁ・・

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ライン: さあ、陛下お目覚めの時間です。

帝国兵: 貴様気でも狂ったか?って、うあわ、貴様ナニを・・・

ライン: りざあれくぅとぉぉぉフォイヤーーdac143_R.jpg
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ズドーン

皇帝: ゲボァーーー

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皇帝: うう、何事ぞ? 余は川向こうの先帝陛下の下へ向かっていたのだが、ここは、いずこ。

ライン: 陛下、そんな臨死体験はどうでもいいので、王者のアミュレットを私に託したことを
     このおっさんに証言してください。

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帝国兵: むちゃくちゃだなこの女は・・・

皇帝: む、おお、そうかそういえばアミュレットをそちに託してジョフリーの元へ赴くよう
    頼んだのであったな。

ライン: 聞いたかい、兵隊のおっさん、陛下がちゃんと私にアミュレット預けたと証言したわよ。

帝国兵: う、うむ、わかった・・・了解した、ちなみに私はバウルスだ、おっさん呼ぶな。

バウルス: で、死んだはずの陛下を蘇らせてこの後どうするのだ、まさか天にお返しあそばす
      わけではあるまいな。

ライン: まっさかあ、折角だからジョフリーさんのところまでお連れしましょう。

皇帝: ・・・なんていうか立場がないのう、素直に死なせてほしいのだが。

ライン: いやいや、陛下、私がご褒美頂けるそのときまで楽にはさせませんよ、
     あはははははは。

皇帝・バウルス: この女が一番悪魔だな。

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ライン: さあ陛下、詳しい事情よくわかりませんが、このアミュレットを届けに出発です。

皇帝: 余が生きているのなら届ける必要ないような気がするが・・・

ライン: いやいや、陛下それはそれこれはこれですよ、ご褒美をいただく以上きっちり
     仕事しますよ、私。HAHAHAHAHAHAH

皇帝:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







■ストーリー上死亡しなければいけないのに無理やり皇帝を蘇生させた我らがライン姐さん、
 生きた心地のしない皇帝を引き連れ無理やり帝国の 存亡を賭けた旅に今旅立つ。

 待て、次号     
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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム


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